生命が存在する可能性のある太陽系外惑星ランキング
Wikipediaで太陽系外惑星の記事を作成していたときに面白そうなものを見つけたので紹介。
ここのところケプラー22bやグリーゼ667Ccといった生命が存在可能と目される太陽系外惑星の発見が相次いでいるわけだが、プエルトリコ大学アレシボのPlanetary Habitability Laboratory (PHL) というところが、しばらく前から Habitable Exoplanets Catalog という生命が存在する可能性のある太陽系外惑星のランキングを公開している模様。
現在存在が確認されている惑星だと、2012年3月時点のランキングは、

となっている。赤色矮星系で連星系の惑星がトップとか、一昔前なら天文学者が血反吐を吐きそうな内容であるw
一時期話題になったグリーゼ581gについてはもう無かったこと扱いになってるようだ。
このランキングは、Earth Similarity Index(ESI, 地球類似性指数)という基準に基づき作成されているという。
上記画像の惑星名の下に書かれている数値がそれであり、0〜1の数値で表され、1が地球に相当する。
この数値はある惑星が地球とどの程度似ているかを表しており、ESIが0.8〜1.0なら、大気により温暖な気候が保たれた地球に似た岩石惑星を意味する。
ESIの数値は、惑星の半径, 密度, 脱出速度それに表面温度から決定される。
詳細データには未確認の惑星や巨大ガス惑星が地球型衛星を持つと仮定した場合のランキングも掲載されており、未確認の惑星のトップKOI-494.01にはなんとESI=0.99という第二の地球としか言えないような高い数値が掲げられている。
また、巨大ガス惑星でもHD 28185 b等に衛星があればそのESIは0.88にもなるようだ。
(もちろん後者は、半径や密度が適切な衛星を仮定しての計算だから、高い数値になり易いというのはあるのだろうが。)
太陽系外惑星は3回観測が成功したら存在が確認できたとみなす、というルールがある(?)ようなので、KOI-494.01の存在が確認されたとなれば、大きな話題となりそうである。
なお、これらのページにはESI以外にも、その計算に用いられると思われる色々な数値等が記載されている。
分析手法の解説として各値の説明が記載されているため、以下それらを翻訳してみることにする。
ここのところケプラー22bやグリーゼ667Ccといった生命が存在可能と目される太陽系外惑星の発見が相次いでいるわけだが、プエルトリコ大学アレシボのPlanetary Habitability Laboratory (PHL) というところが、しばらく前から Habitable Exoplanets Catalog という生命が存在する可能性のある太陽系外惑星のランキングを公開している模様。
現在存在が確認されている惑星だと、2012年3月時点のランキングは、
- 1位 グリーゼ667Cc
- 2位 HD 85512 b
- 3位 ケプラー22b
- 4位 グリーゼ581d

となっている。赤色矮星系で連星系の惑星がトップとか、一昔前なら天文学者が血反吐を吐きそうな内容であるw
一時期話題になったグリーゼ581gについてはもう無かったこと扱いになってるようだ。
このランキングは、Earth Similarity Index(ESI, 地球類似性指数)という基準に基づき作成されているという。
上記画像の惑星名の下に書かれている数値がそれであり、0〜1の数値で表され、1が地球に相当する。
この数値はある惑星が地球とどの程度似ているかを表しており、ESIが0.8〜1.0なら、大気により温暖な気候が保たれた地球に似た岩石惑星を意味する。
ESIの数値は、惑星の半径, 密度, 脱出速度それに表面温度から決定される。
詳細データには未確認の惑星や巨大ガス惑星が地球型衛星を持つと仮定した場合のランキングも掲載されており、未確認の惑星のトップKOI-494.01にはなんとESI=0.99という第二の地球としか言えないような高い数値が掲げられている。
また、巨大ガス惑星でもHD 28185 b等に衛星があればそのESIは0.88にもなるようだ。
(もちろん後者は、半径や密度が適切な衛星を仮定しての計算だから、高い数値になり易いというのはあるのだろうが。)
太陽系外惑星は3回観測が成功したら存在が確認できたとみなす、というルールがある(?)ようなので、KOI-494.01の存在が確認されたとなれば、大きな話題となりそうである。
なお、これらのページにはESI以外にも、その計算に用いられると思われる色々な数値等が記載されている。
分析手法の解説として各値の説明が記載されているため、以下それらを翻訳してみることにする。
Wikipedia翻訳支援ツール Ver1.20
いつも通り詳細はSourceForge.JPの方にって感じではありますが、Wikipedia翻訳支援ツール Ver1.20をリリースしました。
今回のリリースは、前回言っていたWikipedia姉妹サイトの対応と、zip解凍してインストールなんて判らないorニホンゴデセツメイカカレテモワカラナイ、方向けのインストーラ版の配布の2つがメインになります。
あとはまあ・・・バグ対応も・・・いまだ動かしてるとボチボチ出てくるんでその都度直しています。
1.01以降で結構地味に直っているので、その辺のバージョン使ってる方は上げておいて貰った方がいい気がします。なんか無限ループか!?と思うようなものも直したので(--;
(逆になんかデグってたらごめんなさい。)
で、このバージョンで、あれこれやりたいなーとか書いていたことは全部やってしまったのと、これからまた仕事(の準備)やらで忙しくなりそうなので、これで開発は一段落、という気分です。
なんかまたネタを思いついたりバグが見つかれば突発的に直すかもしれませんが、たぶんこちらからは当面動きはありません。
何か要望や問題などあれば、ここなりSourceForgeなりWikipediaなりにご連絡をお願いしますm(__)m
今回のリリースは、前回言っていたWikipedia姉妹サイトの対応と、zip解凍してインストールなんて判らないorニホンゴデセツメイカカレテモワカラナイ、方向けのインストーラ版の配布の2つがメインになります。
あとはまあ・・・バグ対応も・・・いまだ動かしてるとボチボチ出てくるんでその都度直しています。
1.01以降で結構地味に直っているので、その辺のバージョン使ってる方は上げておいて貰った方がいい気がします。なんか無限ループか!?と思うようなものも直したので(--;
(逆になんかデグってたらごめんなさい。)
で、このバージョンで、あれこれやりたいなーとか書いていたことは全部やってしまったのと、これからまた仕事(の準備)やらで忙しくなりそうなので、これで開発は一段落、という気分です。
なんかまたネタを思いついたりバグが見つかれば突発的に直すかもしれませんが、たぶんこちらからは当面動きはありません。
何か要望や問題などあれば、ここなりSourceForgeなりWikipediaなりにご連絡をお願いしますm(__)m
Wikipedia翻訳支援ツール Ver1.11
例によって詳細はSourceForge.JPの方に書いていますが、Wikipedia翻訳支援ツール Ver1.11をリリースしました。
バグ対応と英語リソースの追加を行ったバージョンとなります。
かなり怪しい英語対応ですが、こっちが英語しか対応してないソフト使うとき感じるプレッシャー以上のものを向こうの人は感じてるわけでしょうし、そう考えればだいぶマシにはなったのでしょう・・・と思いたい。
あと、前回まででリファクタリングも一段落して今回はちょっとバグ対応して終わりだな〜と思ってたんですが、触れば触るほどあれこれ気になって、結構関係ない部分もまた手を入れています(汗
さすがに今回で落ち着くでしょう・・・。
今後の予定ですが、とりあえず後1回はバージョンアップを予定しています。
あれこれ試しているうちに簡単に出来そうな気がしてきたので、Wikipedia姉妹サイトへの対応を入れる予定です。
たぶんプログラム上の修正より、設定ファイルを用意する方が面倒です、、、
また、動作確認やらであれこれと何点か改善した方がよいかな?という点も見つかっているので、そちらも可能なら対応するつもりです。
([[/Doc]]なページで<noinclude>とかしてる例をどうにかするとか、リファラーちゃんと設定しようとか。)
ただこちらは状況次第というところです。
バグ対応と英語リソースの追加を行ったバージョンとなります。
かなり怪しい英語対応ですが、こっちが英語しか対応してないソフト使うとき感じるプレッシャー以上のものを向こうの人は感じてるわけでしょうし、そう考えればだいぶマシにはなったのでしょう・・・と思いたい。
あと、前回まででリファクタリングも一段落して今回はちょっとバグ対応して終わりだな〜と思ってたんですが、触れば触るほどあれこれ気になって、結構関係ない部分もまた手を入れています(汗
さすがに今回で落ち着くでしょう・・・。
今後の予定ですが、とりあえず後1回はバージョンアップを予定しています。
あれこれ試しているうちに簡単に出来そうな気がしてきたので、Wikipedia姉妹サイトへの対応を入れる予定です。
たぶんプログラム上の修正より、設定ファイルを用意する方が面倒です、、、
また、動作確認やらであれこれと何点か改善した方がよいかな?という点も見つかっているので、そちらも可能なら対応するつもりです。
([[/Doc]]なページで<noinclude>とかしてる例をどうにかするとか、リファラーちゃんと設定しようとか。)
ただこちらは状況次第というところです。
Wikipedia翻訳支援ツール Ver1.10
詳細はSourceForge.JPの方に書いていますが、Wikipedia翻訳支援ツール Ver1.10をリリースしました。
以前から書いていた{{仮リンク}}の対応がメインになります。
真面目な話はあっちに書いたので、ここにはそれ以外を。
使う側から見ると今回は上の対応がメインと言う感じですが、内部的には去年一旦放り出しかけた(汗 ソースのリファクタリングがやっと一段落ついたバージョンという感じになります。
ええほんと、以前までの素人が作ったスパゲッティソースから、三流プログラムというところまで改善した気がします!
・・・まだまだ酷いところはいっぱいあるんですが(変換ロジックでログ出してるところとか)、機能ごとにクラスは綺麗に(?)分かれたので、今後の改修やらは楽になるかなぁと思います。
(来年再来年あたり普通にネット繋がらないとこにいるかもしれないので、最悪しばらく音信普通でもこれなら誰かソース見てなんとかできるかな・・・?とか)
とりあえずこれで今の利用者向けの機能追加は現状予定無しの状態です。バグ対応はあるけど。
次は英語リソースどうにかしたい。翻訳に使うアプリなのに自分が日本語専用ってどうよ(--;
以前から書いていた{{仮リンク}}の対応がメインになります。
真面目な話はあっちに書いたので、ここにはそれ以外を。
使う側から見ると今回は上の対応がメインと言う感じですが、内部的には去年一旦放り出しかけた(汗 ソースのリファクタリングがやっと一段落ついたバージョンという感じになります。
ええほんと、以前までの素人が作ったスパゲッティソースから、三流プログラムというところまで改善した気がします!
・・・まだまだ酷いところはいっぱいあるんですが(変換ロジックでログ出してるところとか)、機能ごとにクラスは綺麗に(?)分かれたので、今後の改修やらは楽になるかなぁと思います。
(来年再来年あたり普通にネット繋がらないとこにいるかもしれないので、最悪しばらく音信普通でもこれなら誰かソース見てなんとかできるかな・・・?とか)
とりあえずこれで今の利用者向けの機能追加は現状予定無しの状態です。バグ対応はあるけど。
次は英語リソースどうにかしたい。翻訳に使うアプリなのに自分が日本語専用ってどうよ(--;
Wikipedia翻訳支援ツールのSourceForge.JP登録のお知らせ
これまでこのブログで配布していたWikipedia翻訳支援ツールですが、プロバイダーの解約(予定)に伴いファイルの置き場所を変更する必要が生じたため、この機会にSourceForge.JPへと登録しました。
引き続きblogにもリリースの話題を書くつもりですが、このツールについては、本サイトはSourceForge.JPということでお願いします。
(もしツールにリンク等される際はそちらにお願いします。このblog上でツールの話題がNGというわけではないです。)
またこれに伴い、一応残していた1.01より古いバージョン(MediaWikiのバージョンアップにより既に動かないバージョン)の配布は終了しました。
なお、今後のバージョンアップの予定ですが、言語間リンクが見つからない場合に[[:en:xxx|xxx]]とかではなく{{仮リンク}}に置き換えるという対応を行っています。
というか、現在既に手元に以前から続けていたリファクタリングを終え、対応も済んだバージョンが出来上がっています。
変更箇所が多いので、もうしばらくあれこれ試してみるつもりですが、そう遠くないうちに次のバージョンをリリースできるかと思います。
引き続きblogにもリリースの話題を書くつもりですが、このツールについては、本サイトはSourceForge.JPということでお願いします。
(もしツールにリンク等される際はそちらにお願いします。このblog上でツールの話題がNGというわけではないです。)
またこれに伴い、一応残していた1.01より古いバージョン(MediaWikiのバージョンアップにより既に動かないバージョン)の配布は終了しました。
なお、今後のバージョンアップの予定ですが、言語間リンクが見つからない場合に[[:en:xxx|xxx]]とかではなく{{仮リンク}}に置き換えるという対応を行っています。
というか、現在既に手元に以前から続けていたリファクタリングを終え、対応も済んだバージョンが出来上がっています。
変更箇所が多いので、もうしばらくあれこれ試してみるつもりですが、そう遠くないうちに次のバージョンをリリースできるかと思います。

