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06
2008

.netのプロキシ接続

CATEGORY.NET
要望があったので、久しぶりにこれのソースを引っ掻き回してみる。

Wikipediaから記事を取ってくるところは、(当時はあまり意識していなかったけど) .NET FrameworkSystem.Net.HttpWebRequest を使って行っていた。
で、ちょっとクラス名とプロキシでぐぐったところ、↓なページが見つかった。
どうも簡単にプロキシ接続に切り替えられるらしい。

DOBON.NET プログラミング道 - プロキシサーバーを指定してダウンロードする

なので、ちょっと改造して、IEから設定とったり、独自の設定欄もつけてみたりしてみる。うん簡単簡単。
一番苦労したのは、すっかりC++/CLI忘れてることだったw

で、無事プロキシで接続もできて、動作確認しつつちょっと調べ物をしていたところ・・・ん?また別のページを発見。

MSDN フォーラム - GetDefaultProxy の代替えは?

.Netはシステムを設定するためのフレームワークではなく、
アプリケーションを組むためのフレームワークですので、
システム設定を隠蔽するようにできています。
つまり、基本的にシステム設定のProxy情報は取得しないように作るべきだということです。


あれ? アプリにプロキシの設定とか入れるべきでないってこと? じゃあ、どこで指定するんだろ?

WebRequestの派生クラスであれば、
自動的にシステムのプロキシ情報を用いてアクセスします。


えっー!と思い、古いexeに差し戻して、IEのオプションから
「接続」→「ローカル エリア ネットワーク (LAN) の設定」→「プロキシ サーバー」
のところに、適当な公開プロキシを入れてみる。

・・・マジだ。これでプロキシ使ってくれるんだ(汗

たぶん、IE限定なんだろうな、ってのが気になるけど。
.netがアプリ側には設定させないという思想で作られてるのなら、とりあえずこれで良しとするかぁ。

#それにしても、当時はいろいろ考えて作ったしたつもりなのに、久しぶりにみると汚いソースに見える・・・。
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Tag: .NET Wikipedia

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