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2008

Mac OS X 10.4でsubversionインストール (svnserve)

CATEGORYPC
仕事でCVSを使っているのだが、やっぱり家で日曜プログラマーするにも何かしらないと不便、と思い自宅でサーバーとして使ってる mac mini(PowerPC版)に、subversion をインストールしてみることに。

まず、Mac OS X用のsubvesionだが、何種類かあるようだが、今回は openCollabNet というところからダウンロードできるUniversalバイナリのパッケージ版(1.52)を利用した。
なので、subversionのインストール自体は、画面のインストーラの指示に従うだけでさくさくと完了した。
ファイルは /opt/subversion にインストールされ、/usr/local/bin に svn 等へのシンボリックリンクが貼られる模様。

次に、リポジトリの作成。
いろんなサイトのサンプルを見ると /var の下やらに作成している例が多いが、そこまでこだわらずホームディレクトリの中に↓のような感じで作成。
$ mkdir /Users/ユーザー名/svn
$ svnadmin create /Users/ユーザー名/svn/reps

次にリポジトリの中の認証設定(reps/conf にある)を変更。これは、こちらのサイトを参考にそのとおりに設定する。

で、次にサーバーとして動作させるための設定を行う。
これには、Apacheと連携させる方法と、独自のsvnserveというサーバーを動作させる方法があるらしい。
Apacheからの方が何かと便利で、かつMac OS XにははじめからApacheが入っているので、そっちにしよう・・・と思ったのだが、どうやらApacheは2.0以上でなければ駄目な模様(Mac OS X 10.4.11に標準で入っていたApacheは1.3.41)。
なので、今回は svnserve を用いることにした。

svnserve の設定は、結論からいうと非常に簡単。作業としては
  • 「システム環境設定」から、ファイアウォールでポート3690を開けてやる
  • 起動スクリプトを作って、/Library/StartupItems に放り込む
の二つぐらいでした。
起動スクリプトには、こちらのサイトで公開されているものをパスを調整して利用させていただきました。
・・・正直、最初はLinux向けのサンプルを元にxinet.dやらをいじっていて、ドツボにはまってましたorz
同じUnix系でも、Mac OS Xではこれが流儀なのか~。

一通りすんだら、マシンを再起動。無事、クライアント(自宅では、Eclipse 3.4 + Subversiveプラグイン)からアクセスができました♪ということで。
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Tag: Mac Subversion

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