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2009

EclEmmaとWebLogic (8.1) でカバレッジ

CATEGORY開発環境
今やってる仕事で、以前使ったEclEmmaで同じようにカバレッジ取ろう、という話があがった。
じゃあ、開発メンバーに手順を連携しますー、と答えて、さて・・・と以前参考にしたページを見返して、Tomcatでのやり方しか載っていないことに気づく(^^;
WebLogicで動かす方法を探してみたものの、少なくとも日本語&判る範囲の英語のページでは見つからなかった。

しょうがないので、たぶんTomcatと同じような方法でできるだろうとやってみた。
以下、Oracle Enterprise Pack for Eclipse 1.0 (Ganymede)WebLogic 8.1 を動かしている環境での設定。

まず、EclipseからWebLogicを起動するための構成を作成。

EclEmma用のWebLogic起動構成 1ページ目

EclEmma用のWebLogic起動構成 3ページ目

メインクラスを「weblogic.Server」に、VM引数と作業ディレクトリーを、Eclipseのサーバー欄に登録されているWebLogicの起動構成からコピーする。
VM引数は、環境タブの「JAVA_OPTIONS」の欄に設定されている値。
ただし、そのままだと起動しなかったので、「-Xrunjdwp:~」の値は削除した(デバッグ用の値っぽいので)。

EclEmma用のWebLogic終了構成 1ページ目

EclEmma用のWebLogic終了構成 2ページ目

次にWebLogicを終了させるための構成。
Tomcatの例と同じく、こっちでちゃんと終了させないとカバレッジが出力されないので注意。
メインクラスは「weblogic.Admin」、プログラム引数が「FORCESHUTDOWN -url t3://localhost:7001 -username ユーザー名 -password パスワード サーバー名」。
サーバーのフォルダにある、shtudown~.bat かなんかを元にした。

これができたら、後はTomcatの場合と全く同じ。
Coverage Asから起動構成を選択してサーバーを起動し、適当にブラウザからアプリケーションを動かし、終了構成を(普通に)実行してサーバーを落とせば、カバレッジが出力される。
たぶん同じような感じでなんでも実行できるんだろうなー。
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Tag: Eclipse EclEmma WebLogic

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2011/02/08 (Tue) 10:59 | EDIT | REPLY |   

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