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2009

RedmineのCVS文字化け対策(設定だけで解決)

CATEGORY開発環境
今の職場は結構フリーダムな状態で、そこにオフショア開発部隊も加わりさらに混沌としそうな状況。。。
何とかしたいな~とプロジェクト管理ツールについて調査、TracやらRedmineやらが使えそうな気がしたので、いい加減プロジェクト管理に何かツールを導入したほうがいいと思いますよ、と提案。
とりあえず入れてみて!とゴーサインをゲットした。

で、まずはもっとも有名なところでTracから・・・と話を進めてたら、よく考えたら職場はCVSで、Tracだと連携できなかった(^^;
どうせプラグインであるんだろうと思ってたら、ぜんぜん見つからないや。
っていうか、試してみたらTracのインストールって結構難しい・・・管理も素だとコマンドラインだったりするし、そんなに時間があたえられてないので、まともな環境が構築できなさそう。
(サーバーはLinux、Trac LightningはWindows用だけしかなくて使えなさそう?)

平行して自宅にRedmineを入れて試してたが、こちらはTracと比べてだいぶ簡単そうなイメージ。
かつ、CVSもいけるということで、Redmineをプッシュすることに方針変更。


前振りはこの辺にして本題。
RedmineのリポジトリにCVS(Windows Server上のCVSNT)を設定したが、初期状態ではUTF-8しか想定されておらず、文字化けしてしまう。
ついでに、文字化けが起きている状態だと、リポジトリの欄で500エラー(stack level too deep とかログが出てた)になったりもする模様。

Redmine.JP - shift_jisなど、utf-8以外で記述されたソースコードを表示すると文字化けします

「リポジトリのエンコーディング」でdiffはちゃんと表示されるようになる。
そのすぐ下に「コミットメッセージのエンコーディング」という設定欄もあったので、これを変えればコメント類も直るかな?と思ったが、残念ながら変わらず。

設定だけでは駄目そうだったので、下記とかをもとにソースを変更。

これ本番ですか? - Redmineの文字化けとか勝手にまとめ

う~ん? それでも、「活動」「チケット」で一部が文字化けしたり、後からコミットした分だけなぜか文字化けしたり、相変わらず500だったりと実用に耐えない状態が続き試行錯誤。

suzukyuの勉強日記 - RedmineでCVSが閲覧できた

尚、一旦参照している分はキャッシュされてしまうので、ゴミを削除するために、一度リボジトリの登録を削除して再登録する必要あり。


ん? ひょっとして・・・「設定」→「リポジトリ」→「削除」でリポジトリを消して、再度登録してみる。改善した!
っていうことは、たぶん・・・ソースを元に戻して、改めて「コミットメッセージのエンコーディング」を「windows-31j」に変更して、もう一度リポジトリを登録しなおし。よし全部直った!「チケット」でのコメントもちゃんと出ている!

というわけで、今のバージョンでは設定だけで文字化けは全て対処できるようです。よかったよかった。

ところで、ここの設定だと全プロジェクトに適用されるから、プロジェクトごとにCVSサーバーとか違ったら駄目だよなとか思った。
そういう使い方は想定されてないんだろうな・・・。



2009/7/20 追記。
Redmineのバージョンは0.8.4だった。念のため。
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Tag: Redmine CVS

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