--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:

28
2010

StyleCopのインストール

CATEGORY.NET
Visual C# 2010 Expressをインストールして、改めてコーディングスタイルをチェックするStyleCopも入れなおしたところ、以前いろいろやったことをすっかり忘れていたので改めてメモ。

まずインストールから。インストールは色々探し回った末、最終的に全てこちらのやり方を参考にさせていただいた。
いつの間にか日本語化までされていたので、あわせてインストール。
なお、今回入れたバージョンはVisual Studio 2010に対応しているという4.4.0.9(まだβ版)で、日本語化モジュールは1.2。

その際、一点ハマったのが、Visual C#からビルドしようとすると、下記のようなエラーに遭遇したこと。

StyleCopアドインの読み込み中にエラーが発生しました:System.IO.FileLoadException, ファイルまたはアセンブリ 'file:///C:\Program Files (x86)\MSBuild\Microsoft\StyleCop\v4.4\Microsoft.StyleCop.CSharp.dll'、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。操作はサポートされません。(HRESULT からの例外: 0x80131515)


結論から言うと大した話ではなくて、ダウンロードしてきた日本語版dllを上書きした際に、「このファイルは他のコンピュータから取得したものです。(以下略」の警告が出る状態になっていただけだった。
dll全てでブロックの解除を実行すると、無事Visual C#でビルドした際にStyleCopが実行されるようになった。

これでインストール自体は完了だが、そのままでは日本語のコメントを書いていく上で実用的とは思えないので、以下のチェックを解除した。

SA1623プロパティの概要が、プロパティがget又はsetアセサーであることによって、正しい文で始まったいることを検証する。
SA1630ドキュメントセクションの文書が最低でも空白で区切られた2単語があることを検証する。
SA1631ドキュメントセクションの文書に、必要以上の記号が使われて読みづらくなっていないことを検証する。
SA1632ドキュメントセクションの文書の文字数が最小文字数以上であることを検証する。
SA1642コンストラクタの概要が正しい単語で始まるかを検証する。
SA1643デストラクタの概要が正しい単語で始まるか検証する。

Settings.StyleCop という設定ファイルをダブルクリックすればチェックを解除するための設定画面が開くが、Vistaだとこのファイルに書き込み権限を与えておかないと保存できないと言われるので、事前に権限を与えておく。
(ただし、自分の環境では、設定を2回行うと前回の設定が戻ってしまうような不可思議な挙動を見せた。ひょっとしたら本当はこれだけでは駄目な可能性もあり。)

その他、そのままではIDEが自動生成するソースが引っかかり煩わしくてしょうがないため、今度は各プロジェクト側(*.csproj)に、~.Designer.cs等のファイルを除外するよう指定を行った。

これで普通に使っていける状態になったと思われる。後はまた何か気づいた際に対応していこう・・・。
スポンサーサイト

Tag: .NET C#

0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。