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08
2011

aptでRedmineをインストールしてみた(Debian 6.0 "Squeeze")

CATEGORY開発環境
mac miniの自宅鯖がいい加減OSX10.4では不安(セキュリティパッチ出ない的な意味で)になったので、今でもPPCをサポートしてるDebianに乗り換えた。
で、改めてRedmineを入れようとしたら、Debianではaptで入ったので手順を書いとく。
(Redmineのフォーラム見るに、2/6リリースのSqueezeから?)

Apacheのインストールは別途済ませてあるものとして、そこから先を。
  1. aptからRedmineをインストール。これだけでRubyとか依存関係も全部入る(はず)。
    aptitude install redmine
  2. インストール中に dbconfig-common でデータベースを設定とか出てくる。
    特にこだわりがなければそのままお任せで、sqlite3 を選択。
    こだわりのある人は、たぶん普通のインストール手順を参考に database.yml を自分で設定すればいいのだと思う。

  3. aptからPhusion Passengerをインストール。ApacheからRailsのアプリを動かすためのもの。
    aptitude install libapache2-mod-passenger
  4. passengerのモジュールを有効にする。普通だとhttpd.confに書き足すところだが、Debianだとコマンドでやるらしい。
    a2enmod passenger
実は最初tarから入れようとしてたのでこの通りにやってないのだけど、、、結論としてはたぶんこれだけでよいはず。
(最初入れかけていたものは消したはずなので、上に挙げたものしか使っていない・・・はずです。
もし何か足りないと言われるときは、普通のインストール手順を元に、足りないライブラリ等も入れてください。)

上の手順でインストールされたRedmineのディレクトリ構成はこんな感じ。バージョンはちと古い 1.0.1-1 となっている。
/usr/share/redmine/ : アプリ本体
/etc/redmine/default/ : 設定ファイル
/var/lib/redmine/default/files/ : ファイルアップロード先
/var/lib/dbconfig-common/sqlite3/redmine/instances/default/ : DBファイル(sqlite3の場合)
/var/log/redmine/default/ : ログ出力先
後は専用鯖として動かすならApacheに
DocumentRoot /usr/share/redmine/public
を設定、サブディレクトリで動かすなら、
ln -s /usr/share/redmine/public /var/www/redmine
とかやってシンボリックリンクを貼った上で、Apacheに
RailsBaseURI /redmine
を設定、
/etc/init.d/apache2 restart
と再起動して設定を有効にしてやればOK。自分のところでは後者で無事動作することが確認できたー。

なお、最終的に古いDBからアップグレードした上で動かしたけど、この作業もパスが違うだけで特に問題は無かった。

※ 1.0.1 には 1.0.5 で解決されたでsecurity fixが残っているはずなので、公開鯖にするつもりの人は注意を!
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Tag: Redmine

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