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03
2011

PostgreSQLインストール後にやることメモ

CATEGORYDB
自作プログラムのDB用に自宅鯖にPostgreSQLをインストールしたので忘れる前にメモ。

環境はいつものDebianなので、インストール自体はaptでサクッと完了させる。
stableだと入ってくるのは現状ちと古めの8.4。
インストール時に作られるDBや設定ファイルはこの辺になる。

ディレクトリパス内容
/var/lib/postgresql/8.4/main/DB
/etc/postgresql/8.4/main/設定ファイル
/var/log/postgresql/ログ


設定したのは下記2ファイル。

postgresql.conf
開発用のPCからアクセスできるよう listen_addresses='*' を追加
ログが文字化けしていたので、こちらを参考に lc_messages = 'en_US.UTF-8' に変更
ロケールも同様に足りなかったのでそっちも追加
pg_hba.conf
開発用のPCからアクセスできるようにIPを追加
logrotateはインストールした時点で自動的に設定されていた。さすがapt!


次に、開発するアプリケーション用のユーザーとDBを作成。
コマンドラインでやる方法もあるけどpsql上からSQLでやった。
CREATE USER hogeuser WITH ENCRYPTED PASSWORD 'hogepassword';
CREATE DATABASE hogedb WITH OWNER=hogeuser;


バックアップについては毎晩pg_dumpallでダンプを出力するスクリプトを作成。
その他バキュームとかアナライズとかが必要らしいが、8.3以上ではautovacuumというのが勝手にやってくれるらしい。


サーバー側は大体こんな感じ。
最後に、Windowsの開発用PCからのアクセスにはpgAdminを使用。
こっちはあんまり迷うこと無いと思うが、PSQL Consoleで日本語を入力するときだけは事前に
set client_encoding to 'SJIS';
が必要。

以上、こんなところ。オンライン・バックアップとか監視とか、仕事で使うなら他にも考えなきゃならないこといっぱいあるけど、普通に使う分には問題ないだろうたぶん。


7/8追記
もう一個。PL/pgSQLでちょっとスクリプトでも作ろうと思ったら、「ERROR: language "plpgsql" does not exist」とか言われたので、ここ見て
createlang -d hogedb plpgsql
とやった。使う時は忘れずに。
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Tag: Linux PostgreSQL

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